


事業主もその顧客も「笑顔」になれないのには、明確な理由があります。時とともに嗜好が移り変わるのは自然なことであり、守っていくもの、変化させていかなくてはいけないものの判断を下せなければ、どんな業種・商品でも生き残ってはいけない時代となりました。だからこそ、いま一度、その「理由」を深く考え、そこから戦略やヴィジュアルを「答え」として導き出していくことがact企画室の仕事なのです。つまりは、事業主もお客さまも「笑顔」になること、それがわたしたちの目標です。
代表取締役 増渕正明



なんのためにフライヤーをこしらえるのか?なんのためにウェブサイトを公開するのか?actはそこを明確にしなくては気が済まない集団です。
たんなるデザイン・SPプロダクションではなく、コンセプトワーク、フィジビリティスタディから始まり、主要SPツール、サインやPOP、小さなアプリケーションツールまで一貫してコンセプトに基づいた企画・制作を行います。「カタい」といわれるかもしれませんが、「考えること、考えさせること」を人々に与え、そして、その人々を引き込みたい、それがactのプランニングとデザインの目的です。



セールスプロモーションを展開していくためには、コンセプトやターゲットに基づき、そのターゲットがいまどの状態なのかを的確に判断し、そのためのアクションを行う必要があります。そして、エンドユーザーが実際に触れることとなるデザインの最終形には、すべてに「理由」が存在します。商品を知らないのであれば告知を、知っていてもメリットがわからないのなら優位性を。コンセプトに沿って、ターゲットを引き込む力を持ったデザイン戦略を進めていくこと。これがactの特徴です。



